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ピースメッセンジャーの長崎派遣に同行しました

式典開始前のピースメッセンジャーたち

 

調布市が実施する「平和派遣事業」は、次世代を担う市内の中学生を被爆地へ派遣し、戦争の悲惨さや平和の大切さを肌で学ぶとともに、そこで得た学びを広く市民へ還元することを目的としています。
ちょうふこどもネットでは、本事業を円滑に進めるとともに、派遣される中学生が主体的に参加し、より深く学ぶことができるよう、令和元年度より事業への協力を行っています。
今年も8月8日から10日までの3日間、長崎での派遣活動に同行しました。例年、酷暑に見舞われることが多いですが、今年は比較的過ごしやすい気候に恵まれ、さまざまな活動に取り組みやすい3日間となりました。
長崎原爆資料館の見学をはじめ、被爆者の方からのお話、被爆遺構をめぐるフィールドワーク、全国から集まった同世代の中学生とのディスカッション、そして平和祈念式典への現地参列など、さまざまな学びの機会がありました。
被爆の実相に触れ、実際に被爆地を歩き、同世代の仲間と平和について語り合う中で、ピースメッセンジャー一人ひとりが、それぞれの思いを深める3日間となりました。

資料館を見学するピースメッセンジャーたち

全国の同世代とのディスカッション後の集合写真

夜のミーティングで、それぞれの平和への思いを共有しました

 

長崎での学びを終えたピースメッセンジャーたちは、11月に予定されている市民への報告会に向けて、これから準備を進めていきます。
長崎で見たこと、聞いたこと、感じたことをどのように伝えていくのか。これからのピースメッセンジャーたちの活動にも、ぜひご注目ください。